ムチムチ姫りんご

へたれぶろぐです。エロは無関係です。おもさげながんす。たまに創作物をアプしますが、9割方へたれ日記です。おもさげながんす。つまりは自分のメモだったり、なかなか会えないおともだちへの近況報告だったり。

うう

だめだ

相当落ちてきてしまった

身の置き場がない



*****


明日が仕事納め。

正月休み4日って、もうやめない?

夏休みだって2日しかないのに。

あーもーだりーなー。
| へっぽこ日記 | 20:04 | comments (x) | 繭点 |

今週末は副業

ああ、落語聞きたい。

何だよ〜、鈴本の夜の部、小三治師匠出てんのかー。

3日に行けば良かったなあ。

3日は、高校の同級生とプチ同窓会をやったの。

出勤しときたかったんだけど、

やっぱねえ、会いたいじゃないの、みんなに。

5ヶ月ぶりに会ったたまちゃん(一歳半?)が、

随分お姉ちゃんになっててねえ。

お子ってほんと会うたび驚かされますねえ。

ママそっくり。

よっちゃんは相変わらずセンス抜群。

よっちゃんに会うと、イカン!ぼやけてはいられない!と思います。

方言がカッコイイと感じる人の出身県ランキング

ビリであろうとも、

俺ァ茨弁を使うよ。堂々とな。

大して変わんねえのに、栃木は30位だとよ。

なんなんだっぺ?U字工事効果げ?

そんでまあよ、ランチの集いだったから、

2時くれえに解散したわげ。

んでまあ何だかんだ言ってもよ、疲れてっからよ、

図書館行ってよ、

義太夫と端唄と祭囃子と小三治師匠のCDと、

「ザ歌舞伎座」「別冊太陽和家具」「ヤマトタケル」を

借りて帰ったんだよ。

これなあ、CD借りるんじゃなくて、鈴本行ぎゃ良かったどなあ。

ああー、失敗したなや。

やっぱマメにチェックしねえとダイ(駄目)だな、スケジュールな。

はてなあ、今月下旬あたり行ってくっかなあ。
| へっぽこ日記 | 12:53 | comments (x) | 繭点 |

美美美美美〜

10月5日(月)
「サントリー美術館」⇒「劇的3時間SHOW」コース。

お昼に着いたので、まず腹ごしらえ。
豆がいっぱい乗ったパンを食べる。
チーズがかかってて、うま〜。
キャラメルのエクレアも食べる。
とろとろでうま〜。

美術館に行って、会員証を提示すると、
「いつもありがとうございます」と言われて、
意味もなくギクッとする。
何かあの雰囲気の中でそんな風に言われると、
返って申し訳ない気分。
まだ4回目です…。

会員特典にイヤホンガイド無料ってのがあるので、借りてみた。
美術館でガイドを借りるのは初めて。なかなか良い。

ひとつひとつじっくり観た。
初めて、鑑賞しながらメモを取った。
真似したい色合いとか、調べたい言葉とか。
あまりに良かったので、図録を買おうかなと思って、
見本をパラパラすると、やっぱ違う。何か違う。
実物を観たときの感動が冷めてしまう。
資料としては勿論良いんだけど、観た直後は駄目だな。
次の展覧会の時に買うのが良いかもしれん。

正直、何回でも観たいな、この展示。
堪らん。
良かった、会員になって。
でも他にも観たいとこあるしな。今回が最後かも。


*****

劇的3時間SHOW。
あれって結局席は先着順だったの?

第一部はプロフィールをなぞりながらトーク。
こぼれ話も色々聞けて楽しかった。
安徳帝のときのエピソードなんて、
思わず「か、かわいい」ともらしちゃったよ。
供奴、全部観たいんですけど、何か術はないのかしらん?

舞台の激しさには驚愕。
えずいて、吐いて、気絶して。
よくもまあ、生きてます。
どうやっても追い付けないな。
いや、自分は自分のレベルでしっかりやります。

休憩後の第二部は亀治郎の哲学「亀哲」紹介。
亀哲、すっごい量だったな。
共感できるのもたくさんあったし、実践してるのもある。
でも逆立ちしても真似できないのもね。あるね。はは。
それにしても、ブレない人だなあ。

次回またこういう機会があるならば、
亀治郎の会ができるまで、をやってほしいなー。
「これやりたい!」がどういう風に形になっていくのか。
つうか今回そういう感じかな?と予想してたんだけど。
違いましたね。
ぼよよん。
| おでかけ日記 | 13:38 | comments (x) | 繭点 |

"美"の一日

昨日はすごい一日でしたよ。

まずは、あざ様とサントリー美術館

展示室に入る前にショップで大ハシャギ。
あたしは浮線綾文ポーチに一目惚れ
ずっとポーチを探してたんだけど、ピンとくるものがなくて。
ピンどころかビリビリきたわ!!

おひるを食べて、いざ展示室へ!
おお、魅惑の世界。

目を奪われたもの。
「烏図」…図録の表紙にもなってる。ただのシルエットじゃなかった。
「墨梅図(楊輝)」…ああいう線に弱いんだよなー。
「紅釉瓶」…すごい綺麗な色だったんだよ〜。

ツボに入ってしまったもの。
「鹿下絵和歌巻」…鹿がいっぱい群れてる図が妙にツボ。
「金剛力士立像」…オードリーの春日がよぎった。ばぁい。

連れて帰りたいと思ったもの。
「インドラ坐像」
これね、ほんとにラヴいのよ(…ラヴい…?)
とんでもなく素敵なの。惚れたの。家に居てほしいの。
あたしも隣でくつろぎたいのーうわああん
だがしかしルパンに頼む以外入手できる術はないので、
ポストカードで我慢しました。

東京ミッドタウン自体初めて行ったんだけど、
見たいお店がいっぱい
あんた、田舎者には夢の国だよ。
近いうちにまた行こう。
じっくり見てまわろ。


あざ様とお別れし、夕方からは待ちに待った亀治郎の会。
七回目の今回は、舞踊三題。
1.お夏狂乱
2.身替座禅
3.当日のおたのしみ(なんつー企画じゃ)

まずは何とも切なく苦しい話「お夏狂乱」
恋人清十郎が処刑され、発狂してしまったお夏。
お夏は清十郎の幻を追い、彷徨う。
もうこのお夏、とにかく美しい。
そして、ふ、と微笑む顔の、まあ可愛いこと!
やっぱり女の人にしか見えん。すごいな亀治郎丈。
こんな可愛い恋人残していくのは、清十郎もさぞ辛かったでしょうよ。
清十郎を呼ぶ声に、胸が裂かれる思いでした。

二つ目は大好きな「身替座禅」
これはもう兎に角楽しい演目。笑いっぱなしですよ。
亀治郎丈の右京はもちろん、亀三郎丈の"山の神"も最高でした。
けなげで可愛い奥方。怖いんだけどね。いろいろ。
右京の作戦を知り泣くとこなんか、超可愛いです。
まああの二人は、結局なんだかんだ最後まで添い遂げるのだろうな。
しかし見てる分には良いんだけど、あんな旦那ヤダなあ。
ああこれはまた観たいなー。ほんと面白かった〜。

最後のシークレット演目は「忍夜恋曲者」
蝋燭の光に照らされた如月の怪しい美しさ。
正体を現した瀧夜叉姫の力強い美しさ。
めちゃめちゃ興奮した!
大道具の仕掛けも凄かったし、
蝦蟇と光圀(段四郎丈)は空飛ぶし、
見応えある舞台でした。

最後、亀治郎丈の口上で締めかと思いきや、
降りたのは幕でなく、巨大スクリーン!

何と、来年の亀治郎の会の予告ムービー。

いやいやいやいや、もうあんた凄いよ!
あたしゃ心の底から驚いたよ。
しかも観てみたい演目だったからさあ、感極まって半泣き。

職務質問受けるんじゃまいかというくらい、
にやにやしながら帰路に着きました。

"美"に溢れたとても濃い一日だった。
| 歌舞伎日記 | 12:36 | comments (x) | 繭点 |

思考停止

仕事中BGMが欲しくなるときがあります。

てか歌舞伎チャンネル流しっぱなしにしときたい。


来月は昭和60年に歌舞伎座で上演された
「雙生隅田川」が放映されます。

亀治郎丈、9歳!

9歳の亀治郎丈!

あたしその時6歳!

恐らく歌舞伎のかの字も知らん!

かな…?

筑波万博に行ったあの年でございますね。


*****


今秋11月23日に開催される「歌舞伎検定

検定大使(第一回にはいたのか?)に亀治郎丈が就任。

特別問題として亀治郎丈が一問出題するらしい。

「市川亀治郎からの挑戦」

ううう受けて立つわよ!!


*****


今日は一週間ぶりに走りに行けます。

ひゃっほ〜い♪
| へっぽこ日記 | 11:48 | comments (x) | 繭点 |

プロフィール

 
繭点
魚座の乙女いよいよ三十路。
ズボラなくせに完璧主義者。
歌舞伎がすっげえ面白い!!

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